Eukalyptus回顧展

展覧会について

「Eukalyptusの探究は、地続きでありながら目まぐるしく変化していった。
その過程をひとつの空間に落とし込んだ時に、それが垣間見えるかもしれない」

Eukalyptusは、モデリングペースト、アクリル絵の具、パール絵の具を主に用いた偶発的な造形をキャンバスに施し、写真や肉眼、自然光や人工光において印象の移ろう抽象画を制作する作家です。

本展「Eukalyptus回顧展」は、Gallery NOOOGでの初めての開催となります。

この3年間で築き上げてきた作風の軌跡と、過去に開催した3度の個展の総括、そして現在の「共生」についての制作に辿り着くまでの過程を振り返り、これからの作品の展開を見渡す回顧展です。モデリングペーストやパール絵の具への現在のアプローチは、これまでの制作の蓄積によるものです。

シリーズとして制作されてきた作品群を、まとまった形で展示・販売する機会は、本展が最後となります。

作家プロフィール

Eukalyptus

Eukalyptusは、専門学校横浜ミュージックスクールを卒業後、抽象画家として東京都や神奈川県で個展を中心に活動するアーティストである。モデリングペースト、アクリル絵の具、パール絵の具を主に用いた偶発的な造形をキャンバスに施し、写真や肉眼、自然光や人工光において印象の移ろう抽象画を制作している。近年は森林生態系や海洋生態系、彼女自身の経験や哲学を主題としている。

近年の開催歴
2024.9「初めてのように、最後のように」(東京/清澄白河)
2025.7「Sacred Abyss -Liten-」(東京/清澄白河)
2025.11「妙齢の至り」(神奈川/鎌倉)

展覧会概要

展覧会名:Eukalyptus回顧展
会期:2026年11月28日(土)~12月6日(日)
※休廊:11月30日(月)、12月1日(火)
開場時間:12:00~18:00
作家在廊:会期中全日
会場:Gallery NOOOG
住所:〒111-0054 東京都台東区鳥越1-12-1
入場料:無料
主催:Gallery NOOOG

アクセス

JR総武線「浅草橋駅」西口より徒歩10分
都営大江戸線「新御徒町駅」A4出口より徒歩8分
都営浅草線「蔵前駅」より徒歩12分