ISHIHANA CHITOKU EXHIBITION
石花ちとく個展 ― 石が立つ、その瞬間。―
2026.10.30 FRI — 11.8 SUN
休廊|11.3 TUE・11.4 WED・11.5 THU
11:00–18:00
Gallery NOOOG
入場無料
STATEMENT
「石が立つというのは、 それまでぐらぐらしていた石が、 ピタリ!と静止する瞬間で、 その瞬間は単に『気持ちい!』のだ」
― 石花ちとく
ABOUT THE EXHIBITION
石花ちとくは、悠久の時を経た天然自然の石を立てる 「石花(ロックバランシング)」の作り手です。
その美しくも儚い佇まいを花に見立て、 静止のその一瞬に宿る緊張感と解放感を作品として提示します。 「岩」ではなく「石」だからこそ生まれる、 手に取って癒される感覚も、この表現の核にあります。
会場には、大きさも形もさまざまな自然石が、 わずかな重心の一点だけで支え合いながら立ち上がります。 二度と同じ形には組み上がらない一期一会の造形であり、 静止するまでの試行錯誤の時間そのものも作品の一部です。
WHAT IS ISHIHANA
わずかな一点で支え合い、静かに立つ石。
自然の中に現れる「石花」の姿を、映像でご覧ください。
ロックバランシングアート「石花」
WORKS
WORKSHOP
石花ちとく本人のレクチャーのもと、 天然の石を手だけで立てる「石花」を体験します。
「積むんじゃない、立てるんだ!」
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会期中、石花ちとくが会場にある石を使い、 その場で即興のロックバランシング作品を組み上げます。
鑑賞料の一部は熊本地震の復興支援に充てられます。 ご自身で持ち込んだ石を使っての参加も可能です。
ARTIST
1969年11月、山梨県生まれ。 2011年3月より日本人ロックバランシングアーティストとして 活動を開始。
静止の一瞬に宿る緊張と美しさを、 ひとつひとつの石と向き合いながら紡ぎ出す。
2020年「ロックバランシング研究所_石花」を開設。 卓上ロックバランシング専用台座「マルタ座」の考案・販売や、 オンラインアートフェス「石花展」 (2021〜2023年)の開催など、 活動の幅を広げています。
テレビ・メディア出演多数。 NHK「美の壺」ほか。 第3回「日本写真絵本大賞」ポエム賞受賞。
InstagramINFORMATION
〒111-0054
東京都台東区鳥越1-12-1
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